【マラウイニュース】政府がマラウイ北部・中部に洪水警報を発令

Govt issues flood warning for North, Central Malawi

2021年2月7日 | Malawi 24

水・衛生省は、国内の中部および北部地域のいくつかの地域を洪水が襲う可能性があると警告している。

同省は、2022年2月6日付けで声明を発表し、主席秘書官が署名している。

この警報は、気候変動・気象サービス省による、コンゴの気団と熱帯収束帯がマラウイの中央および北部の天候に影響を与え、この地域で雷雨を伴う雨が多くなるとの予測を受けて出されたものとなる。

同省によると、この雨によりカロンガのソングウェ、南ルクル、ルフィリア、ルンピのカシトゥ、南ルクル、ンコタコタのブア、ドゥワングワ、ドゥワンバジ、サリマのリンガジ、リンティペ、リフィジといった川で洪水が発生すると見られている。

カロンガ、ルンピ、ンカタベイ、ンコタコタ、サリマの湖岸地域の河川の低地や、リンガジ川とマチェシ川に沿ったリロングウェの都市部も洪水の被害を受けると予想されている。

「このため、同省は一般市民に対し、降雨時には当該地域への滞在、耕作、浸水地域の横断を控え、当該地域を訪れる際には警戒するよう勧告している」と声明文を発表した。

この警告は、中程度の熱帯性暴風雨アナによる洪水が南部地域を襲い、30人以上が死亡、数千世帯が避難したことを受けたものである。
また、洪水により道路が寸断され、水力発電所にも被害が出ている。

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