【マラウイニュース】電力発電公社がカピチラ水力発電所の修理にK180億を求める

Egenco needs K18bn to repair Kapichira Hydro Power Station

2021年2月7日 | Nyasa Times

電力発電公社(Egenco)の関係者は、チクワワのカピチラ水力発電所の修理にK180億が必要であると伝えている。

また、EgencoのCEOは、カピチラ水力発電所の水を貯めるダムの修理には推定6ヶ月かかると話している。
CEOによると、熱帯性暴風雨アナはダムに甚大な被害をもたらし、水力発電所の修理にはK180億以上が必要であるとしている。
CEOはエネルギー大臣が破壊されたダムを視察した際に、このことを話している。

エネルギー大臣は、水力発電所の修復と運転再開のために、マラウイ国民と支援者が協力するよう呼びかけている。

ダムの破壊とそれに続くカピチラ発電所の停止により、マラウイは約130メガワットの発電量を失っている。

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