【マラウイニュース】新しい変異種オミクロンで政府が新たなコロナ対策を導入

Govt introduces new COVID-19 measures amid new variant, Omicron

2021年11月29日 | Face of Malawi

Covid-19大統領タスクフォースが、複数の国々で感染報告がされている新たなコロナ変異種であるオミクロンのマラウイ国内での感染拡大予防のための新たな対策が発表された。

新たな対策では、72時間以内のCovid-19PCR検査陰性証明書に加えて、マラウイ人を含む世界中からの全ての渡航者はCovid-19ワクチン2回接種の公式電子証明書を提示が求められ、無い場合は入国地点でワクチン接種を行うこととなると、保健大臣は発表した。

またさらに、ドーワ県のザレカ難民キャンプは、実質のコロナ管理目的の入国地点として管理されることになるとも発表した。

マラウイニュースメルマガ登録

メルマガ限定配信のマラウイ超ローカルニュースが無料で受け取れます

マラウイ・アフリカ・国際協力に興味があったら登録しよう!

プライバシーポリシーについてはこちらを確認してください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です