【マラウイニュース】ブランタイヤで疥癬(かいせん)が発生し当局が学校、教会、モスクに強い警戒を求める

Scabies outbreak in Blantyre, authorities tell schools, churches, mosques to be on high alert

2021年10月26日 | Nyasa Times

ブランタイヤ県保健局が、県下のいくつかの医療施設で疥癬(かいせん)の増加が記録されていることを明かした。

、6月から9月の間に、当局は合計255件を記録しており、南ルンズ(69)、チチリ刑務所(9)、カディディ(17)、マカタ(20)、ジングワングワ(9)、ライトハウス(8)、ジウェ(5)、ンペンバ(17)、ゲートウェイ(61)、チメンベ(2)、移動クリニック(38)で確認されているという。

医療社会サービス部長によってサインされた声明によると、疥癬は伝染性の高い皮膚病で、皮膚にいて移動する寄生虫によって起こされるもので、小さな水疱や丘疹を発生させ、個人の衛生状況が悪いことが原因となるという。

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