マラウイの大手携帯ネットワークとICTサービス提供事業者であるTNMが、Covid-19感染拡大対策についての、薬品、医療設備、個人保護具(PPE)、エアタイム、データバンドルなどを含む、K1億以上となる様々な物を寄付した。

TNMのチーフ・チャンネル・オフィサーは、コミュニケーションとICT企業として、コミュニケーションを取ることは、このような事態の中では極めて重要であることから、医療の分野で医師と医療スタッフをデータとエアタイムで助けるべきだと考えたと言っている。

マラウイ医師会(SMD)の会長は、この寄付によって、全力でウイルスと戦うために、医療従事者たちの健康を守ることができると伝えている。

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