Covid-19の感染拡大が、マラウイを含むサブサハラアフリカ(SSA)諸国の負債状況を悪化させている。
もしこのままであれば、負債の積み上げはマクロ経済の不安定化を引き起こす可能性があると、最新の報告書が警告した。

東南部アフリカ共同マーケット(Comesa)金融研究所のエコノミストによると、報告書は、負債の肥大が抑える対策が取られなければ、各国は対外債務とサービスコストの爆発に直面する可能性があると警告しているという。

マラウイの負債残高は増え続けており、昨年6月には過去最高のK4.1兆を記録し、これは2020/2021年の国家予算のK2.2兆のほぼ倍となっている。

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