【マラウイニュース】非常に危機的状況:トンセ政権がメイズの価格を上げる

SITUATION VERY CRITICAL: Tonse Administration Raises Price Of Maize

2022年7月30日 | Malawi Voice

ラザルス・チャクウェラ大統領のトンセ同盟政権は、全国の農業開発販売公社(Admarc)デポでのメイズ販売価格の引き上げについて、市民から激しい批判にさらされている。

農業省の発表によると、ADMARCは、メイズの販売価格をキログラムあたり205キロから300キロに引き上げ、50キロのメイズ袋をK15000に値上げした。

ゾディアック・オンラインとのインタビューの中で、農業省報道官は、国営穀物市場は主食用穀物を販売する際に損失を出さずに利益を上げる必要があると主張し、今回の調整を擁護している。

また、同省は、今回の決定前に財務省に相談し、穀物が業者ではなく一般家庭に販売されるよう当局に助言したという。

しかし、経済学者は、この価格調整は、マラウイ経済の現状からすると、マラウイ国民にとって懲罰的なものであると述べている。

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