Covid-19患者数の増加と医療酸素の需要が増えてきている中、全国の地区病院で酸素ボンベ不足をめぐって混乱が起きている。

10の地区病院への抽出調査によって、ほぼ全ての病院で、酸素とメーターのような付属品の不足に直面しているということがわかった。

マラウイ医師会(SMD)が、適切な計画がしっかり立てられていない事例として、コロナウイルス感染拡大との戦いの重要なポイントとなるボンベ不足について説明していた。
チピタ地区病院は20のボンベが必要なところを4つのボンベでやりくりしており、この地区には緊急処置センターが足りていないと伝えている。

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