【マラウイニュース】選挙管理委員会が女性、若者、障がい者のさらなる立候補を求める

MEC wants more women, youth and persons with disabilities to contest in elections

2021年7月1日 | Malawi 24

マラウイ選挙管理委員会(MEC)が、政党と関係者はより多くの女性、若者、障がい者を選挙の候補者に立てるよう促す断固たる行動をとるべきだと伝えた。

MEC委員長は、この三者の補欠選挙での関与の低さに懸念を表しており、MECは常に女性と障がい者には50%、若者には75%減額の立候補料金を継続してきており、候補者としての選挙参加への促進を行っているという。

今回の補欠選挙では、全地区から13人の候補者が立候補しており、そのうち2人だけが女性で、残念なことに当選したのはうち1人だけだったという。

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