【マラウイニュース】警察制服スキャンダル – 反汚職局と資産調達廃棄局がアブドゥル・バタタワラのMK130億の契約調査できず

Police Uniform Scandal – ACB, PPDA fail to investigate MK13billion contract to Abdul Batatawala

2021年5月25日 | Nyasa Times

億万長者ビジネス界の大物、サビーナ・アブドゥル・カリム・バタタワラ氏が、マラウイ司法長官(AG)が反汚職局(ACB)と資産調達廃棄局(PPDA)に巨額の契約の手続きについて調査するように進言したことによって再度注目されている。

同氏はイギリスでマラウイ国籍を取得しており、関連企業を所有して疑わしい方法で政府入札を勝ち取り、多くの場合、案件を扱う上級公務員やトップ政治家との汚職を行っているという。

2021年3月ころ、司法長官はACBへ、同氏が入管市民サービス局への制服支給契約のMK133億を獲得した方法について調査開始するように依頼していた。

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