ルワンダの研究者が、アルテミシニンへの耐性を可能とするK13と言われる遺伝子に変異のあるマラリア寄生虫熱帯熱マラリア原虫の菌株を特定した。
アルテミシニンは、最も一般的に利用されるマラリア治療法である、アルテミシニンに基づく併用療法(ACTs)の基礎となる物質となる。

ACTsはまだ機能しているが、この治療法が弱くなると、アフリカ大陸での死者は増え、耐性が広がり、マラリア治療への信頼が失われることになる。

世界のマラリアによる死亡者数は、2010年の585,000人から2019年には409,000人に減少しており、死者の90%以上がアフリカで発生している。

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