【マラウイニュース】税金がICT分野を苦しめる

Taxes choke ICT sector

2021年4月28日 | THE NATION

マラウイ情報通信技術協会(Ictam)が政府へ、誰にでもICTを利用できるように、この分野へのいくつかの税金について再考して欲しいと求めた。

マラウイ商工会議所連盟(MCCCI)によるデータでは、インターネットプロバイダーは、年間ライセンス料、電波利用料、3.5%の年間売上課税がマラウイ通信規制局(Macra)へ支払っている。

これら以外には、インターネットは10%の物品税と16.5%の付加価値税、0.5%のマラウイ基準局(MBS)課税が輸入されたICT設備すべてにかかる。
ICT企業はさらに、メディア記録端末へマラウイ著作権協会から5%の著作課税が課されている。

マラウイニュースメルマガ登録

メルマガ限定配信のマラウイ超ローカルニュースが無料で受け取れます

マラウイ・アフリカ・国際協力に興味があったら登録しよう!

プライバシーポリシーについてはこちらを確認してください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です