【マラウイニュース】石油公社が国内輸送事業者に国内への燃料移送を許可

NOCMA gives go ahead to local transporters to bring fuel

2022年5月7日 | Malawi 24

政府はマラウイ国営石油公社(NOCMA)を通じて、いくつかの運送業者組合が試験に合格した後、燃料を国内に持ち込むことを許可した。

その団体とは、マラウイ運送業者協会(TAM)、RTOA、TA2016、Women in Large Scale Logistics and Supply (WLLS)となっている。

Malawi 24とのインタビューで、TAMの事務局長は、NOCMAが各協会に対し、満足した上で400台のトラックを国内に持ち込むように伝えたと話している。

彼は、最近、国内への燃料輸送はブローカーを通じて行われており、協会のメンバーは、ブローカーを通じて燃料を持ち込もうとする際に障害に直面している、と付け加えている。
「NOCMAは、毎月ダルエスサラーム港から約400台のトラックをマラウイに運び込むよう協会と取り決めましたが、私たち協会、サプライヤー、NOCMAの3者間協定と呼ぶものに署名するのを待っています」と説明している。

NOCMAは、燃料の86.7%を国内の輸送業者が保有するように指定しており、組合員は国内への燃料輸送に忙殺されることになると、彼は付け加えている。

さらに彼は、男女平等を推進するため、協会には男性と女性がおり、女性は自分の能力を発揮し、誰にも惑わされることなく、同じようにビジネスを行うことができると話している。

また、WLLSの事務局長は、45人のメンバーがいる同協会に参加し、国の発展に貢献するよう他の女性たちを励ましている。

NOCMAは、1984年の会社法に基づき2010年に設立され、その使命は、政府が承認した戦略的燃料備蓄管理計画に従って戦略的燃料備蓄施設を管理し、新規参入者に有料で援助を提供することとなっている。

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