Nurses bodies call for solutions to drug shortage

2021年1月13日 | THE NATION

マラウイ助産師協会とマラウイ看護師・助産師国家機構は、国内の病院における必須医薬品やその他の医療品の不足を嘆いている。

団体は、このような状況が患者を標準以下の医療に追いやっていると伝えている。

火曜日に発表された声明の中で、2つの組織は、政府、民間企業、個人が手を携えて、病院における医薬品不足とその他の問題の解決策を見出すよう呼びかけている。
「医療システムの後退を深く憂慮し、政府、企業、経営者、そして個人に対し、私たちの病院に必要不可欠な医薬品や消耗品の調達に直ちに協力いただくよう要請します」と声明で述べている。

また、看護師や助産師に対しても、病院内の医薬品や医療用品に貢献するよう呼びかけている。

各機関は、看護師と助産師が薬やその他の医療品のための資金を調達するために、国内のすべての地区で大々的なデモを行うと述べている。

必要な医薬品は、リグノカイン、ゲンタマイシン、ジクロフェナク、エフェドリン、テトラサイクリン眼軟膏、ビタミンK、ビタミンA、ヒドラジン静注用、ヨード、シデックス、クロルヘキシジンなどとなっている。

利用できない、または不十分な備品には、綿毛、身長計、点滴、手術用刃物、経鼻胃管、カニューレ、尿バッグ、滅菌手袋、絆創膏、スクラブスーツ、シアターガウン、新生児鼻プロング、新生児用サクションチューブ、ネブライザー支給セットなどがある。

マラウイでは医薬品が不足しており、患者は一部の医薬品を民間の医療施設で購入することを余儀なくされている。また、病院内で薬剤の盗難が横行していることもあり、このような事態が発生している。

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