災害管理局(DoDMA)が、チクワワ、バラカ、パロンベ、ゾンバ、マンゴチの5つの地区で、災害によって住居を失った人々を収容する避難所を建設している。

この5つの地区は、2019年3月のイダイ台風による洪水被害を最も受けた地区でもあり、この台風による87,000人が住む場所を奪われ、計15の地区と町にまで被害が及んだ。

建設現場の視察中の、国連開発計画(UNDP)の気象変化災害リスク軽減のためのマラウイプログラムアナリストによると、この避難所の建設に計約K17億(230万米ドル)が使われているという。

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