【マラウイニュース】汚職規制局で汚職:石油でK4,200万の見返り

Corruption at ACB: K42m paid as oil kickbacks

2021年6月12日 | Malawi 24

公務員が燃料供給の契約を承認するのに、K4,200万を受け取ったとされている。
この契約をめぐる汚職疑惑は、汚職規制局(ACB)の職員に向けられている。

今週、規制当局はマラウイ全国石油会社(Nocma)に対して制限命令を発しており、Nocmaは約23万4,820メートルトンの精製燃料製品の供給と配布の契約をできなくさせている。
しかし、ACB、資産廃棄局(PPDA)、政府契約室(GCU)、法務省が調達方法に対して「問題なし」と判断していた。

ここには、局員数名と政治家が契約を成立させるためにK4,200万を受け取ったことによって、ACBによって最初の承認が行われたという疑惑がある。

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