【マラウイニュース】日本がCOVID-19ワクチン接種に72万5,000米ドルでマラウイを支援

Japan supports Malawi with US$725,000 grant in COVID-19 vaccination efforts

2021年6月1日 | Nyasa Times

日本がマラウイへ、国内の医療システム能力を向上させるのが主な目的として、725,000米ドル(K約5億7,400万)を提供した。マラウイは今週、史上最大で最速のワクチン接種計画を開始している。

政府の声明では、マラウイ政府は、12のラテンアメリカ、カリブ海、アフリカ各諸国へコールドチェーン管理のために3,690万米ドルの基金を拠出し、UNICEFによると、約72万5,000米土ドル(約K5億7,400万)となるこの基金は、医療従事者へのインフラ、設備、移送、訓練の強化を通してコールドチェーンの能力を向上することで、COVID-19ワクチン接種でのマラウイ政府を支援することとなるという。

在マラウイ日本大使の岩切氏は、日本政府、UNICEF、マラウイ政府での三者間協力は、マラウイでの医療システムの能力を向上させることで、COVID-19からの回復を促進することができると伝えている。

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