Japan’s K23bn grant to boost power distribution

2021年10月20日 | THE NATION

日本政府が、リロングウェにある二つのマラウイ電力供給公社(Escom)の主要変電所の改修費用に拠出するため、K231億の無償提供を行った。
この資金はカネンゴ変電所とオールド・タウン変電所の改修と拡張に使用されることとなる。

財務大臣は、当該変電所は古くなっており、現在の高需要に対応することができずに、供給は低下しているという。供給時に多くの電力を失っており、エンドユーザーに影響を与えているとしている。

Escom中央地区マネージャーによると、この投資がこれらの二つの変電所のポテンシャルを最大にすることで、送電能力が倍になることが期待されているという。

close

マラウイニュースメルマガ登録

メルマガ限定配信のマラウイ超ローカルニュースが受け取れます

マラウイ・アフリカ・国際協力に興味があったら登録しよう!

プライバシーポリシーについてはこちらを確認してください