【マラウイニュース】日本がマラウイにMK22億相当の医療機器を寄贈

Japan Donates Medical Equipment Worth MK2.2 Billion to Malawi

2022年3月17日 | Malawi Voice

日本政府は、COVID-19対策を続ける政府病院における既存の課題を緩和することを目的として、126種類の医療機器(MK22億相当)を寄贈した。

医療機器には、ベッドサイド・モニター25台、除細動器6台、血液ガス分析器22台、ポータブル超音波スキャナー5台、酸素発生器234台などが含まれ、ムズズ病院、クイーン・エリザベス中央病院、ムジンバ県病院、マラムロ・アドベンティスト病院に配給された。

政府を代表して寄付を受け取った保健大臣は、寄付は時宜を得たものであり、指定された病院の運営にプラスの影響を与えるだろうと述べた。
「日本政府からの時宜を得たご厚意に、国として、また省として、心から感謝いたします。COVID-19との闘いにおける支援であると同時に、これはパンデミックの枠を超えたものです。これらは、日々人が増え続ける私たちの病院にとって、決して十分とはいえないものなのです」と伝えている。

大臣は、最近の認識とは異なり、病院に収容される患者の数は徐々に増加しているため、マラウイの人々にCOVID-19の予防規定を守り続けるように促した。

岩切敏駐マラウイ日本大使は、パンデミックによって、医療必需品の必要性が飛躍的に高まったことを含め、多くの課題が生じたと話している。

また、日本はCOVID-19対策を含む様々な努力でマラウイを支援することを約束すると述べ、受け取った機器を大切に扱うよう呼びかけた。
「マラウイの人々のために長く使えるように、受領病院の医療関係者が機器の手入れとメンテナンスに尽力してくれることを心から願っています。一方、マラウイ政府、特に保健省のCovid-19の管理に対する努力も賞賛したい」と岩切大使は付け加えている。

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