【マラウイニュース】料金所で資金盗難

Funds stolen at tollgates

2022年3月22日 | Malawi 24

道路基金管理局(RFA)の職員が、チンゲニとカリニェケの料金所で運転手に重複した領収書を発行して、料金を盗んでいた疑いがある。

RFAによると、6人の職員が詐欺に関与しており、その後逮捕されたという。

犯人とされる職員が狙っていたのは、K4,000〜5,000の車を運転する人たちである。

RFA広報官は、この詐欺行為を認めている。
「一部の道路基金管理局の職員が通行料の支払いシステムを操作しており、約6名の職員が摘発され、停職処分を受けました」と伝えている。

ソーシャルメディア上の報告によると、この詐欺によってK2,500万が盗まれたという。

しかし、広報官はこの報道を否定したが、RFA職員が着服したと疑われる金額については明らかにせず、調査はまだ続いていると話している。

この2つの料金所は6ヶ月間前に開設されたばかりで、政府はこの2つの料金所から年間K52億を徴収することを期待している。

close

マラウイニュースメルマガ登録

メルマガ限定配信のマラウイ超ローカルニュースが無料で受け取れます

マラウイ・アフリカ・国際協力に興味があったら登録しよう!

プライバシーポリシーについてはこちらを確認してください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。