【マラウイニュース】政府が業者に対して食用油への付加価値税の課税停止を要求

Govt demands traders to stop charging VAT on cooking oil

2022年4月9日 | Malawi 24

マラウイ政府は、食用油に付加価値税(VAT)を課している業者に対して、躊躇なく罰則を課すと伝えた。

産業貿易省は、8日に発表した声明の中でこのように述べ、担当大臣が署名している。

政府は最近、食用油の16.5%の付加価値税を撤廃したが、大臣によると、食用油のサプライヤーが付加価値税の割合に応じた値下げをしていないことが確認されている。

さらに、同省は、食用油に付加価値税を課すことをやめるよう、食用油の供給者に期待していると付け加えている。
「通産省は、CFTC(競争公正取引委員会)と共に、国内のすべての食用油販売店に検査チームを派遣し、食用油に付加価値税を課しているすべての業者に対して措置を講じることをお知らせします」と大臣は伝えている。

今週観察された食用油の価格を見ると、付加価値税が撤廃されて以来、約K1000の値下げをした店もある。
3月の最終週には7000Kだった2リットルの食用油のボトルが、現在では6000Kになっている店もある。

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