【マラウイニュース】政府が国民に燃料不足の報道にパニックにならないよう伝える

Government tells people not to panic over fuel shortages reports

2022年4月9日 | Nyasa Times

エネルギー大臣は、燃料不足の報道に対してパニックになるべきではないとし、国には十分な燃料が戦略的に備蓄されていると伝えた。

大臣は、木曜日にブランタイヤのサービスステーションを抜き打ちで視察した際、燃料を買い占めないよう小売業者に注意を促しながら、このように伝えた。

これは、水曜日にリロングウェで行われた同様の検査に続くものである。
「我々の能力は、9000万リットルで、Nocmaの備蓄が6000万リットル、石油輸入業者が3000万リットルであり、90日間カバーすることが可能である。私たちは、これらの備蓄に継続的に燃料を供給することを確認しています。今話しているように、38台の燃料タンカーがダルエスサラームからマラウイに向かうためにソングウェ国境を通過しています」と大臣は話している。

ウクライナ戦争などの世界的な問題とは別に、熱帯低気圧などの気候条件も燃料の輸入に影響を及ぼしているという。
「例えば、ベイラ-モザンビーク間の道路が損傷したため、ソングウェ-ダルエスサラーム間のルートを使用することにしましたので、我々の供給フローに影響を及ぼしていません」と話している。

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