【マラウイニュース】徴収できていない水道水についてのJICA拠出プロジェクトが順調

JICA Funded Project Making Positive Strides in Reducing NRW

2021年4月9日 | Malawi Voice

リロングウェ水道公社(LWB)での不歳入水道水削減強化のためのプロジェクト(LisCapと称される)が、水の損失削減においてのLWBの機能向上をすることで、前向きな進捗を見せている。

日本国際協力機構(JICA)によって拠出されているLiSCaPは、LWBの供給エリア南部ででの試験プロジェクトとして実施されている。

LWB局長代行によると、これまでのところ当局はこのプロジェクトを通して当該試験エリア内で、22%から11%までと、約半分まで不歳入水道水の削減を行えてきている。
当該プロジェクトはJICA専門家とLWBチーム間での技術移転を行っている。

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