【マラウイニュース】外国為替不足が公立病院の医療用医薬品の入手に影響

Lack of forex affect availability of medical drugs in public hospitals

2022年5月15日 | Nyasa Times

医療用医薬品の不足が国内の公立病院を直撃している。
これは、当局が言うところの外国為替が入手できないことが原因となっている。

しかし保健副大臣は、状況は現在改善されていると話している。

同副大臣は、国内の外貨不足は、中央医薬品庫への必須医薬品の調達に影響を与えたと述べている。

地方病院や保健所の職員は、自分たちの施設に必要不可欠な医療用医薬品が不足していると訴えてきている。

副大臣は、医薬品は現在入手可能であり、病院は店舗に注文を開始するべきだと伝えている。

彼は、国内の医薬品の入手可能性は、37パーセントから55〜57パーセントに向上していると述べている。

一方、セントラル・メディカル・ストアの取締役会長は、国外から医薬品を調達できないため、医療施設に医薬品を届けることができない問題があることを認めている。

close

マラウイニュースメルマガ登録

メルマガ限定配信のマラウイ超ローカルニュースが無料で受け取れます

マラウイ・アフリカ・国際協力に興味があったら登録しよう!

プライバシーポリシーについてはこちらを確認してください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。