【マラウイニュース】公立病院で薬不足

Public hospitals face drug shortage

2021年7月3日 | THE NATION

毎日多くの患者が、国内大手のクイーン・エリザベス中央病院(QECH)をなどの中央病院による処方箋を受け取らずに帰宅しており、主要な薬が医薬品の在庫がなくなっている。

病気で疲れているように見える老婆がQECHの薬受け渡しのカウンターへ行き、体調を戻すための薬をもらうのに保健手帳を見せるが、薬剤師は悪いニュースを伝える。彼らには薬の在庫がなく、私立病院へ行って購入してくれと言う。少なくともK1,000はかかると。

この女性はンディランデの街からはるばる病院まで約4キロの道のりを歩いてきており、ミニバスの料金を払うお金を持っていなかった。
その女性はふらつきながらカウンターを離れ、顔を手で覆い、病院のセメントでできたベンチに座り込み、どうしたらよいかわからずに呆然とする。

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