【マラウイニュース】公会計委員会がソーラーエネルギー事業について北部地区水道公社を称賛

PAC applauds NRWB on solar energy strategy

2021年12月6日 | THE NATION

国会の公会計委員会(PAC)が、北部地区水道公社(NRWB)の、毎月K1,600万を節約することになるソーラーエネルギーシステム事業を称賛した。
PACの議長はさらに、ンカタベイ病院で建設中の廃棄物処理工場についても公社に賛辞を送っている。

NRWBのCEOは、ソーラー事業には260万ユーロが費やされており、完成すると、ムズズ市とエクウェンデニに水を供給するために、マラウイ電力供給公社(Escom)へ支払う費用を節約することができるようになると伝えている。

最近Escomは、電気料金の未払いからNRWBへの電力供給を止めることがあり、これによってムズズ市の複数の繁華街で水不足が起きていた。

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