汚職対策局(ACB)が元マラウイ電気供給公社(ESCOM)のICT管理者を、自身の兄弟に契約を与えるのに影響を及ぼしたとして逮捕した。

ACB広報によると、当時のICT管理者が意図を口に出さずに、彼の兄弟の会社であるITネットワーク社にシステム管理者の契約を与えることに影響を与えたという告発をACBが受けたとしている。

当該の管理者は、裁判所へ同行しMK500,000の保釈金を提出し、2人の保証人がそれぞれMK250,000を支払うことによって保釈となっている。

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