【マラウイニュース】中国籍のスス氏をマラウイに引き渡し

Chinese national Susu handed over to Malawi

2022年7月17日 | Malawi 24

ザンビア政府は16日、中国人のルー・キーをムチンジ国境でマラウイに引き渡した。

ルー・キー氏はススとしても呼ばれており、BBCアフリカ・アイの調査により、マラウイの子供たちを巻き込んだ人種差別的なビデオを作成する違法行為が暴露された後、2022年6月にマラウイからザンビアに逃亡していた。

スス氏はザンビアで逮捕され、6月24日、チパタ裁判所は、不法入国と不法滞在の罪で13,000ザンビア・クワチャ(約K78万)を支払うよう命じている。

マラウイ政府は、国土安全保障省、司法省、外務省の協力の下、ザンビア政府にスス氏の身柄引き渡しを要請していた。

その後、引き渡し手続きは完了し、スス氏は昨日マラウイに引き渡されている。
彼は、その違法行為について裁判所に出頭することが期待されている。

ビデオの中で、マラウイの子供たちは、「僕は黒い怪物でIQが低い」という卑下した言葉を唱えるように言われていた。

close

マラウイニュースメルマガ登録

メルマガ限定配信のマラウイ超ローカルニュースが無料で受け取れます

マラウイ・アフリカ・国際協力に興味があったら登録しよう!

プライバシーポリシーについてはこちらを確認してください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です