【マラウイニュース】世界初の3Dプリンター建築の学校がマラウイで開校

World’s first 3D-printed school opens in Malawi

2021年6月23日 | Market Screener

ホルシム社が、イギリスの開発投資機関であるCDCグループによって開発された3Dプリント印刷(3DP)による、世界初の学校が建築されたことを発表した。

学校はマラウイのサリマ県(人口38,000人)に建設され、従来の建設資材で数日かかるのに比べて、壁はわずか18時間で印刷された。

この学校はサリマ県のヤンベ地区にあるカロンガ村のコミュニティに今週正式に受け渡され、6月21日から子どもたちはこの新しい学校で勉強を開始している。
この学校は、持続可能かつ手ごろで大規模での早い建築法で、子どもたちに高品質の学校を建築することで、世界の教育インフラのギャップを埋める重要な役割を、3D印刷が担うことができるということを証明している。

close

マラウイニュースメルマガ登録

メルマガ限定配信のマラウイ超ローカルニュースが無料で受け取れます

マラウイ・アフリカ・国際協力に興味があったら登録しよう!

プライバシーポリシーについてはこちらを確認してください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。