電力生産会社(EGENCO)が、ンクラ発電所での破裂したパイプの修理に10日かかることを発表している。

当該発電所の5つの水力発電プラントの内の一つの中にある破裂したパイプは、その発電プラントを停止させることになっている。
マラウイ電力供給公社(ESCOM)は月曜に、この状況がンクラBから供給される100MWの損失となったとしている。

これによりESCOMには310MWの予定供給に対して275MWが残されることになり、国内の停電を起こすことになっている。

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