【マラウイニュース】リビングストニア教会会議がヒジャブに反対

Livingstonia Synod Says No to Hijabs

2021年6月18日 | Face of Malawi

リビングストニア教会会議の中央アフリカ長老派キリスト教会(CCAP)が、マラウイ北部の教会配下にあるすべての学校でイスラム教徒の学生がヒジャブを着用することを許す決定を拒否している。

広報委員会(PAC)が、ブランタイヤでのキリスト教徒とイスラム教徒との間で、学校でのドレスコード(ヒジャブ)についての覚書(MOU)の調印を発表した、わずか数時間後にこの拒否の意思が発せられた。

マンゴチの東部地区でのヒジャブをめぐる戦いによって、ローマカトリック教会の全ての学校の閉鎖を引き起こしている。

close

マラウイニュースメルマガ登録

メルマガ限定配信のマラウイ超ローカルニュースが無料で受け取れます

マラウイ・アフリカ・国際協力に興味があったら登録しよう!

プライバシーポリシーについてはこちらを確認してください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。