【マラウイニュース】リロングウェのエリア18住人らが2017年に人間の排泄物で汚染された水を飲んだ補償としてK450万をそれぞれ受け取る

Lilongwe’s Area 18 residents awarded K4.5m each as compensation for drinking human faecal contaminated water in 2017

2021年12月14日 | Nyasa Times

リロングウェ高等裁判所が、2017年6月17日夜間~18日の間に、下水管の破裂によって人間の排泄物で汚染された水を飲んだことで、リロングウェ市議会とマラウイ住宅公社を訴えていた325人のエリア18の住人それぞれにK450万の補償金を支払う判決を下した。

この判決は「他に類がなく、おそらくマラウイ司法の歴史上始めてのこと」だと被害者たちは伝えており、「恐ろしい経験に苦しみ、思い出しだくないが、残念なことに頭から離れることはなだろう」と話している。

判決では、原告の2つの公共機関は一般大衆の健康と国民の福祉に影響をあたえる重要なサービを提供しており、彼らの義務を怠ることは、国民に破滅的な結果をもたらすこととなるとも伝えている。

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