マラウイ選挙委員会(MEC)が12月15日に南部地区の3選挙区で補欠選挙を行うことになる。しかし、与党のマラウイ国民会議党(MCP)は、その中の1選挙区で候補を立てない。

3つの選挙区は、2019年の国会議員選挙の結果が無効となった西マンゴチ、北東マンゴチ、北パロンベとなる。

MRC議長によると、補欠選挙は新たな候補者は認められず、辞退は法律に則って行われ、候補者の交代は許されないものとなる。
MCPは北東マンゴチに候補者を持っていないことになる。

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