昨日の終日にわたる暴力的な抗議と暴動の後、今朝リロングウェとネノに静けさが戻った。
マラウイ国防軍(MDF)の軍隊が、リロングウェのエリア23で秩序を取り戻すために展開されたが、いまだ緊張感は高いままとなっている。

警察と、儀式のために5歳の赤ちゃんを誘拐し殺害したと疑われている女性の血を求める住人との間で追いかけ合いが発生していた。
警察は憤慨した住民を鎮圧するために催涙弾を発砲しなければならなかった。

チピクショップに火をつけたところを目撃されたデモに関与していた数名が逮捕されている。

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