【マラウイニュース】マラウイ赤十字協会がコロナ対策計画でMK29億の赤字に直面

Malawi Red Cross Society facing MK2.9bn deficit in Covid-19 response plan

2021年8月14日 | Nyasa Times

マラウイ赤十字協会(MRCS)が、コロナウイルス病(Covid-19)のレベル3対応計画でMK29億の赤字に直面しており、この計画は、誤った噂や誤認識によって現在疎外されている有効なワクチン接種計画を実施するために政府を支援しようとするものであると発表した。

MRCS事務局長によると、この対応計画は、現在行われているコロナワクチン接種をとりまく誤った噂や誤認識に対応するための大規模な啓発キャンペーンも含まれているという。

この計画の全体の予算はMK56億で、MRCSが調達できたのはMK25億だけだったという。

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