【マラウイニュース】マラウイ警察がSADC参加者のためにカネンゴからオールドタウン道路までのM1道路の混雑緩和に動く

Malawi Police moves to decongest M1 Kanengo-Old Town road for SADC dignitaries

2021年8月16日 | Nyasa Times

マラウイ警察が、首都リロングウェの運転手らに、シティ・センター、カネンゴ、オールド・タウンへ入る際にM1道路のカネンゴ-オールド・タウン間を避けて迂回するように求めた。

国家警察のスポークスパーソンによると、現在マラウイは第41回南アフリカ開発コミュニティ(SADC)の通常首脳会議を開催しており、ほとんどのSADC出席者が使用しているカネンゴ-オールド・タウン道路の混雑を緩和するためにこの依頼をしているという。

マラウイは、8月9日に開始されて19日に終了することになっている第41回目のSADCサミットの代表者たちを受け入れてきており、警察は空港から会場までの海外の重要参加者らをエスコートする任務についている。エリア18のカネンゴを過ぎたところのルンバジの空港の交差点からそのインターチェンジまでのM1道路がいつも混雑していると伝えている。

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