国内での医療施設でコロナウイルス感染拡大が広がり続けている中、マラウイ医師会は、公的な病院の最前線で働いている医療従事者へ、酸素ボンベ、必須薬品、個人防護具(PPE)を確保するために、更なる有志者からの支援を求めている。

医師会の代表は、この感染症はコントロール不能になりつつあり、戦うためには協力しなければならないと強調している。
第二波は、第一波と比べてスーパースプレッダーとして異なる負担となっている。

医療従事者たちは毎日死者数の増加を見てきており、病院は混みあっており、ベッドのスペースは無く、酸素ボンベは限られており、薬品もない、とも伝えている。

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