【マラウイニュース】マラウイのワクチン接種率が南部アフリカ諸国で最低

Malawi least jabbed in SADC

2021年7月26日 | THE NATION

マラウイは現在、南アフリカ開発コミュニティ(SADC)地区の16か国の中で、最もワクチン接種が行われていない国であることが統計によりわかった。

マラウイの接種率は0.2%で、ザンビアの0.4%、レソトの0.9%と続いている。
モザンビーク1.0%、ナミビア1.4%、アンゴラ2.0%、エスワティニ2.4%、南アフリカ共和国3.9%、ジンバブエ4.5%、セイシェル34.2%となって一方、モーリシャスは最も高い接種率の70.2%となっている。

疫学者によると、低い接種率には多くの原因となっており、ワクチンの準備遅れ、ドナーや予定よりスムーズにいっていないCOVAX機関への過度な依存などがあるとしている。

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