A giant leap for Malawian parasports

2021年8月20日 | Malawi Voice

草の根レベルからスポーツに参加できるようにすることは、マラウイにとって世界クラスの選手を生み出すには重要なことである。マラウイ障がい者組織連盟(FEDOMA)の事務局長は、スポーツの才能を持った障がいのある子どもたちはたくさんおり、私たちが学校に投資をはじめれば、マラウイの障がい者代表の成長を期待できるだろうと伝えている。

マルチチョイスが今年東京で行われる夏季パラリンピックの生放送を行うこととなっている。

スポーツをすることは、チームワーク、自信、自制のような人生での教訓を得られる。学校でのスポーツは子供たちが人生での困難に対処するために準備をする助けとなる。生徒たちの身体的・精神的な能力を強化し、人生の目標を達成するのに役立つ。このようなことの証明となるような人物が、マラウイ人中距離パラリンピック選手のタオネラ・バンダ(26)である。彼女は自身の決意と情熱によって、スポーツを通じて得られた教訓は真実であることを示している。

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