Malawi, Mozambique set pace for power project

2021年11月24日 | THE NATION

ラザルス・チャクウェラ大統領が、モザンビーク・マラウイ間送電接続プロジェクトによって、マラウイの地位を、南アフリカ電力プール(Sapp)のオブザーバーから完全運用メンバーへ格上げすることになると伝えている。

チャクウェラ大統領は、モザンビークのフェリペ・ニュシ大統領と共に、218キロにわたる400キロボルト高圧送電線の建設開始式典に参加した際に、自身の期待を述べていた。
この相互送電線は、モザンビークの中央にあるテテ州からマラウイのムワンザ県、ネノ県を通過し、バラカのポンベヤまで通ることとなる。

チャクウェラ大統領はポンベヤでの着工式の際に、このプロジェクトは、まずは50メガワット(MW)の電力をマラウイへ送るモザンビーク間の送電線を作ることになると話している。

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