マラウイは、2013年以来からのドナーの支援引き上げによって、約5億4,500万米ドル(K4,140億)となる、国内総生産(GDP)の5%を失っていると、最新のフィンマークの報告書で報告されている。

報告書によると、ここ数年でドナーによる基金は約GDPの2%となる2億1,800万米ドル(K1,650億)となっており、2008年から2013年の間の7%、7億6,300万米ドル(K5,790億)から減少してきている。

マラウイ工科大学の経済学教授によると、海外援助の減少傾向は、包括的な富の創出を検討するための、マラウイへの警鐘となるものだとしている。

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