【マラウイニュース】マチンガでコレラ死亡者が2名

Machinga registers 2 cholera deaths

2022年6月1日 | THE NATION

マチンガ県の保健社会サービス局長によると、同県ではコレラによる死者が2名出ているという。

月曜日のインタビューでは、コレラの発生は、同県の伝統的自治体チクウェオのムティポ村で記録されているという。

死者と登録された患者の中には、最近ブランタイヤのザレワにキャンプに出かけた使徒教会のメンバーも含まれていると伝えている。

今年5月21日、ムティポ村の使徒派教会メンバー全員でザレワに行き、教会キャンプを行っていた。
「そのキャンプ中に、故人の子供の一人が『パージング』を始めて死亡しました。遺体は5月26日にザレワからムティポに移され、埋葬されました。その1日後、母親は下痢を起こし、ひどい脱水症状を起こして死亡した。」と局長は話している。

さらに彼は、2人のコレラ患者がチクウェオ・ヘルスセンターに入院していると話している。

先週金曜日、保健省はコレラ予防接種キャンペーンの第一段階を終了している。

同省の保健環境衛生担当官は、日曜日にThe Nation紙に、南部地域の8県190万人を対象としたキャンペーンは成功したと語っている。

月曜日の時点で、この国ではコレラ患者が累計508人、死者24人を記録している。

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