【マラウイニュース】ブワイラ病院でハンセン病患者33人を記録

Bwaila Hospital registers 33 cases of leprosy

2022年5月27日 | Nyasa Times

リロングウェ県病院であるブワイラ病院は、ハンセン病の累積患者数33人を記録し、そのうち16人は2022年1月から現在までの間に登録されていることが明らかになった。

同病院の皮膚科・性病科担当が、国家結核・ハンセン病制圧プログラム(NTLEP)主催のメディアツアーでリロングウェを訪れたジャーナリストに対してこのように明らかにした。

担当者は、患者との長時間の接触によって起こるこの病気のさらなる蔓延を防ぐため、すべての患者が治療を受けていることを明らかにしている。
「これらの症例のほとんどは、長い間病気であることに気づかずに暮らしてきた農村部からのものです」と彼女は話している。

また、ハンセン病に関する情報が不足しているため、皮膚病であることを知らない人が多く、病気の蔓延に拍車をかけているという。
「ハンセン病で最も恐れられているのは、患者のほとんどが農作業などの片手間に生活している地方出身者であるため、奇形が生じることです」とも伝えている。

手足に何かあれば、生産性が低下し、生活に支障をきたす。
彼女は、奇妙な皮膚病にかかったら、早期に治療すれば治る病気であるため、医師の診察を受けるよう促している。
病院は現在、病気の検査や発見を助けるために、地方の医療施設で働くスタッフを訓練するための資金を調達しているという。

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