【マラウイニュース】ブランタイヤで反政府デモ

Anti-government protesters march in Blantyre

2021年1月21日 | Malawi 24

マラウイの反政府デモ抗議者らは、ラザルス・チャクウェラ大統領に対し、マラウイ国民が直面している経済的課題に取り組むよう10日間の猶予を与えた。

活動家が率いる抗議者たちは21日、商業都市ブランタイヤでリンビのズベダからブランタイヤビジネス地区までデモ行進を行った。デモ隊が市内を行進したため、事業主は店舗や事務所を閉鎖し、いくつかの道路は通行不能となった。

デモ参加者は、大統領が選挙公約を実行せず現在の高い生活費に対処せず、汚職や縁故主義を終わらせないことに対する懸念を示すプラカードを持って5時間以上行進した。
「100万人の雇用はどこだ、大統領」と書かれたプラカードは、100万人の雇用を創出するというチャクウェラ氏の公約を思い起こさせる。「聖域は無い」と訴えるプラカードもあった。

デモ参加者はブランタイヤ地方議会に嘆願書を提出している。
デモを率いた活動家によると、彼らはチャクウェラ氏が約束を果たすことを望んでいる。また、大統領に経済的な課題に取り組んでもらい、現在の経済状況のために苦労している中小企業を援助してもらいたいと考えているという。

この活動家は、要求が満たされるまで反政府デモを組織し続けることを警告している。

ブランタイヤ県委員会に代わって、人事部アシスタント・マネージャーが嘆願書を受け取とっている。

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