【マラウイニュース】バラカ病院で付き添い人の宿舎を求める

People demand guardian shelter at Balaka Hospital

2021年1月14日 | THE NATION

バラカの10人の伝統的指導者らは、バラカ県病院に付添人用のシェルター、トイレ、キッチンを建設するよう議会に要請した。

13日、この問題についてバラカ市民社会組織(CSOs)ネットワークとの会合で、バラカ族長会議議長は、この施設は病院での滞在中に保護者を助けることになると伝えている。
「トイレの状態が悪くて誰も使わないし、雨季が始まると病院が水系伝染病の発生源になるのではと心配です。私たちは、トイレ、キッチン、付添人用シェルターの資金を調達するために、議会に3ヶ月の猶予を与えています。」
議長によると、族長たちは、国会議員(MP)が選挙区開発基金の一部をプロジェクトに使用することを提案しているという。

ムピリシ村長によると、毎日市場手数料を徴収し、ウロングウェ・トレーディング・センターの区画の売却でK900万を得て、マニカ・グラウンドの土地滞納者からK800万を取り戻したにもかかわらず、議会は施設を提供できていないという。

バラカ県議会の議長は、この問題が長引いたことを認めつつ、地方分権の信条に従って、財務委員会が今後の方針を決定するために近々開催されると回答している。
「見積りを見ると、このプロジェクトにはK8000万が必要だが、議会だけでは調達できない。現在、バラカ北選出の国会議員だけがセメントを寄付してくれています。」と話している。

バラカCSOsネットワーク会長は、人々からの圧力により、この問題について首長と話し合ったと伝えている。「私たちは、金融機関、組織、企業を巻き込んで、施設建設に協力しなければならない」としている。

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