【マラウイニュース】チャクウェラ大統領の施政方針演説で「三本の矢」を発表:食料保障・仕事・富の創造に注力

Chakwera’s SONA unveils ‘three-pronged yardstick’: Focus on food security, jobs and wealth creation

2021年5月12日 | Nyasa Times

マラウイ大統領ラザルス・チャクウェラ氏が、自身の3度目となる施政方針演説(SONA)を首都の政府官邸で行った。今後4年間で政府の選んだ目標は3つから構成されると説明している。

49期目の国会での第3回目の会議のオープニングともなった、「マラウイ国民の戦っている変化の加速」と名打たれた声明では、大統領は国家のためのヴィジョンがあり、非常に重要な項目にさらに集中することによって研ぎ澄ますことが重要だと伝えている。

政府はさらに「全国民への食糧保障を達成」することに集中し、マラウイの若者のために仕事を創出し、彼らが自立し、活発にマラウイの成長への生産的な貢献をしてもらえるようにし、国民が富を創造して、私たちが生み出す経済活動の第一の受益者となるよう注力すると大統領は伝えた。

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