【マラウイニュース】チャクウェラ大統領が汚職容疑の大臣を擁護

Chakwera defends corrupt charged Minister

2021年1月8日 | Malawi 24

マラウイのラザルス・チャクウェラ大統領が、詐欺と汚職の罪に直面している大臣を擁護していると伝えられている。

大統領は告発があったにもかかわらず同大臣を留任させことは、大統領が同大臣を擁護しており、汚職に手を貸しているというメッセージであると解釈されている。

容疑のかけられている大臣は、土地取引を円滑に進めるため、ある実業家からK2,300万とベンツを賄賂として受け取った罪で起訴されている。
彼は12月31日に汚職防規制局(ACB)に逮捕されましたが、元旦にゾンバの高等裁判所で認められた、物議を醸す停止命令により翌日釈放されている。

昨年、他の大臣が職権乱用で逮捕されたとき、大統領は躊躇なく彼を解雇している。
今回大統領が大臣の解雇を遅らせたのは、大統領がその解雇の危機にある大臣を守っている証拠だと見る向きもある。

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