【マラウイニュース】ザレカ難民キャンプに警察官を増員するよう政府へ要請

Malawi Govt asked to send more police officers to Dzaleka Refugee Camp

2022年6月20日 | Malawi 24

難民らは、ザレカ難民キャンプでの盗難問題に対処するため、マラウイ警察官を増員することを検討するよう政府に要請している。

この声明は、マラウイと世界が世界難民の日を記念して行われたものである。

ザレカコミュニティのリーダーは、記念イベントで、「人々が恐怖の中で生活し、日々の活動に失敗しているので、キャンプにもっと警察官を配備する必要がある」と述べている。

リーダーは、警察官には、特に夜間に使用される車両を提供するべきだと付け加えている。

彼女はまた、キャンプにいる680世帯が世界食糧計画(WFP)のシステムから外され、生き残るためにWFPに依存していることを考えると、家族を養うことが困難になっていると不満を述べている。
「このキャンプには病院が一つしかなく、それだけでは十分ではありません。井戸も十分ではなく、水不足に悩まされています。ですから、私たちは、大臣を通じて政府に私たちの懸念を考慮するよう求めています」と彼女は話している。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の担当者は、コミュニティのメンバーは難民と平和に暮らしていると話している。

担当者はまた、コミュニティによって言及された問題のいくつかは、難民が生活できる環境に住めるように、調査され、解決策が提供されるだろうと伝えている。

国土安全保障大臣はスピーチの中で、同省は犯罪行為に関与する者を許さず、法律違反が見つかった者は法に直面することになると述べている。
「私はここにいる皆さんに、平和に暮らすようお願いしています。また、システムで削除された方々も考慮されますので、ご安心ください」と伝えている。

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