【マラウイニュース】サイクロン・バツィライがマラウイ北部を直撃

Cyclone Batsirai to hit North Malawi

2021年2月1日 | Nyasa Times

SADC気候サービスセンター傘下の気象局は、2022年1月31日から2月4日まで、マラウイ北部地域は持続的な豪雨に見舞われると予測している。
これは、SADC地域全体に影響を及ぼす熱帯サイクロン「バツィライ」の影響によるもとなる。

このサイクロンは、インド洋の南西部で発達している。
現在、マラウイではサイクロン「アナ」による南部の壊滅的な被害が爪痕から回復していない。
ラザルス・マッカーシー・チャクウェラ大統領は、サイクロン「アナ」の被害を受けた地域を災害地域として宣言している。

31人以上が死亡し、数千世帯が家屋を失ったと報告されており、先週火曜日、教育省は人命救助のための予防措置として、南部地域の授業を停止している。

人々は予防措置を講じ、政府の勧告に従うよう呼びかけられている。

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