南国台風イロイスが、ジンバブエ、エスワティニ(旧スワジランド)、南アフリカに弱まって上陸し雨を降らせる前に、モザンビークのソファラの海岸県を直撃した。

当初、イロイスはモザンビークのベイラにある港町で小規模の被害となるだけだといわれていたが、他の地域での被害全容を測定するには早すぎたようだった。

モザンビークの国家災害危機管理削減局(INGD)が、調査によると12人が怪我をして6,859人が避難している。ブジ地区が特に被害が大きいとしている。

イロイスは136,755ヘクタールの穀物が被害を受け、9つの学校が倒壊されて17の学校と11の病院が被害を受けたとINGDが見積もっている。

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